日本ドラマ-僕たちがやりました-あらすじ-1話~最終回まで

日本ドラマ-僕たちがやりました-あらすじ-ネタバレ
日本ドラマ-僕たちがやりました-あらすじ-1話~最終回まで
僕たちがやりましたのキャストと相関図も動画も紹介でネタバレ!!
2017年の夏ドラマとして期待の高い僕たちがやりました!
フジテレビで放送中の僕たちがやりましたをネタバレ!


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☆ 僕たちがやりました 概要 ☆

今どきの男子高校生たちが、ひょんなことから爆発事件の容疑者となり逃亡する中で、もがきながらも自分の生きる道を模索していく青春サスペンス。
2015年~17年まで連載されていた同名人気コミックの連続ドラマ化で、すでに完結した原作とは異なる結末が用意されている。
主人公の増渕トビオを、28歳の窪田正孝が制服姿で熱演。
トビオの幼なじみ・蒼川蓮子を現役女子高校生の永野芽郁、トビオと対立する不良・市橋哲人には、改名後初仕事となる新田真剣佑が名を連ねる。
そのほかの共演者には、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜、水川あさみ、三浦翔平、古田新太ら若手から実力派まで個性的なキャストが顔をそろえる。

僕たちがやりました あらすじ

凡下(ぼけ)高校に通う、増渕トビオ(窪田正孝)、伊佐美翔(間宮祥太朗)、丸山友貴(葉山奨之)、高校のOB・小坂秀郎(今野浩喜)の4人は、“そこそこ”でいいと生きてきた、いかにも今どきな若者たち。
ある日、向かいの矢波(やば)高校の不良たちに仲間をボコボコにされた彼らは、ちょっとしたイタズラ心で復讐を企て実行したが、気付いた時にはヤンキー高校が火の海に包まれていた。
訳の分からないまま“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと。
現実に向き合えない若者たちの、青春逃亡劇が始まる。


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☆ 僕たちがやりました-登場人物とキャスト&相関図 ☆

僕たちがやりました-登場人物とキャスト&相関図

増渕トビオ:窪田正孝

凡下高校に通う、イマドキな少し冷めた高校2年生。
人生、“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義。
幼なじみの蓮子のことが気になってはいるが、どうせ自分のことなんか相手にしないだろうと、 勝手にあきらめている。
向かいの矢波高校のヤンキーたちに仲間のマルがひどい目に遭わされたのを受けて、トビオの中に眠っていた感情が覚醒。
「アイツら殺そう、俺たちで。」と伊佐美たちに呼びかけるが…。

蒼川蓮子:永野芽郁

トビオの幼なじみで、同じ凡下高校の2年生。
美人でスタイルが良く、あか抜けていて、周りの男子からも女子からも憧れの存在。
明るくて芯の強い、凛とした女の子。
実は密かにトビオに想いを寄せていて、幼稚で不器用なトビオにいら立ちながらも、少しずつ2人の距離は縮まっていくが…。

市橋哲人:新田真剣佑

トビオたちの通う凡下高の向かいにある矢波高校の2年生。
不良の巣窟で、数々の事件を起こしている矢波高のトップに君臨する、とてつもなくヤバイ男で、警察からもマークされている。
凡下高生たちにも威圧と暴力を繰り返している。

立花菜摘:水川あさみ

凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。
美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気がある。
しかし、本音では何を考えているか分からない。
裏に何かしらの企みを感じさせる人物。

飯室成男:三浦翔平

凡下高がある地域の所轄刑事。
クールで冷酷なまでに犯罪者を追い詰めていく。
逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。

輪島宗十郎:古田新太

裏社会を取り仕切っている謎の人物。
飯室からマークされているが、全く相手にしていない。
物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

伊佐美翔:間宮祥太朗

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
イケメンでお調子者。
女好きで、4人の中ではその方面の知識と経験に長けている。
一番冷静で、一歩引いた目線を持っているが、性欲は圧倒的に強い。
後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと今は思っている。

丸山友貴:葉山奨之

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
キノコカットがトレードマークのカワイイ系で、イジメられっ子体質。
寂しがり屋で、トビオたちと4人で遊ぶのが、誰よりも好き。

小坂秀郎(パイセン):今野浩喜

凡下高をとっくに卒業しているOB。
いつもトビオたちのところに顔を出し、一緒に遊んでいる。
実は親がとんでもない金持ちで、たいていのことは金で解決する力を持っている。
しかし、職も、彼女もなく、トビオたちとも金で繋がっている危うい関係。

新里今宵:川栄李奈

トビオたちの後輩で、凡下高校の1年生。
伊佐美と付き合っている。
巨乳で小動物系のエロかわ女子。
派手目で可愛いが、つかみどころがなく、ちょっと抜けた女の子。

西塚智広:板尾創路

裏社会で暗躍する悪徳弁護士で、輪島の顧問弁護士を務めている。
パッと見、真人間に見えるが、いんぎん無礼で、腹の底では何を考えているか分からない。


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僕たちがやりました-あらすじ-1話~最終回まで

僕たちがやりました-あらすじ-1話

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えるイマドキの高校生。
新しい彼女・新里今宵(川栄李奈)ができて浮かれている同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)や、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと凡下高OBの小坂秀郎(今野浩喜)と、ボウリングやカラオケに興じる、そこそこ楽しい日々を送っていた。

そんななか、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。
警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き出す深刻な事態に。
トビオたちの担任教師・立花菜摘(水川あさみ)は気をもんでいた。
ある日、トビオとマルは、矢波高のヤンキーたちが暴力を振るう現場に遭遇。
マルが小声で「矢波高全員死ねー!!」と毒づいたのを市橋に聞かれてしまって怒りを買い、目をつけられてしまう。

一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が、市橋と一緒に朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になり…。

そしてある日、事件が起こった。
マルが市橋のグループに捕まり、ボコボコにされてしまったのだ。
血まみれの痛々しいマルにうろたえるトビオ、伊佐美、パイセンの3人。
これをあざ笑う市橋たちに怒りがこみ上げたトビオは、「アイツら殺そう、俺たちで」と復讐を誓う。
翌日、トビオ達はイタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。

僕たちがやりました-あらすじ-2話

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。
不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺。
逮捕されるとおびえるが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こすほどの威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出す。
警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。

そんななか、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。
翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。
菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件の前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに、疑念が拭えない。

一方、捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオは「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が、無関係のはずがない」とパイセンに説明。
ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。
真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。
パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!!!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?

僕たちがやりました-あらすじ-3話

罪の発覚を恐れてパイセンとマルと共に海外逃亡を図ろうとするも、目の前でパイセン(今野浩喜)が警察に逮捕され、空港から逃げ出したトビオ(窪田正孝)。
だが、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。
まもなく、空港に現れなかったマル(葉山奨之)からトビオに電話が入る。
最初から2人との約束をすっぽかすつもりだったと、許しを請うマルを呼び出したトビオは、一緒に逃げようと提案。
さらに、どうせ捕まるのなら、“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、パイセンにもらった金で実現しようと持ちかける。

同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。
飯室は矢波(やば)高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから、共犯者がいると確信。
パイセンを厳しく問い詰めるが…。

病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。
犯人とにらむトビオらへの復讐(ふくしゅう)を誓う市橋は「あいつらを、早く見つけてこい」と仲間に命じて…。

一方、「やりたいこと」の一つ目を実行するため、夜の歓楽街に繰り出すトビオとマル。
2人は、初めての世界に大興奮!しかし翌朝、トビオをがく然とさせるまさかの事態が起こり…。

その夜、トビオはある目的で凡下高に忍び込むが、担任の菜摘(水川あさみ)に見つかってしまう。
蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配している、と聞かされて動揺するトビオ。
そんななか、菜摘が「爆破事件と関係しているのかも…」と、事件前夜の熊野の不審な行動を話し始める。


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僕たちがやりました-あらすじ-4話

今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)。
爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。

そんな中、蓮子(永野芽郁)からの『今から会えない?』というメッセージに気付くトビオ。
菜摘(水川あさみ)の話をヒントにつかんだ、「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が…。

同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。
大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ、湯水のように金を使っていた…。

また事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルを刑事の飯室は共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。

そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れて…。
一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。
自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない!と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。
そこで、とんでもないものを見つけて…!?

僕たちがやりました-あらすじ-5話

罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。
蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともに毎日トビオの行方を追っていたが…。

そんななか、あることにショックを受けてぼう然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵(川栄李奈)に出くわす。
そのまま今宵のアパートに転がり込んだトビオは、かいがいしく世話を焼く今宵のやさしさに甘え、2人きりの生活に溺れていく。

警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。
パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。
飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、「誰に指示された?」と問いただすが、男は「自分がやった」と繰り返すばかり。

一方、ようやく自力で車椅子を動かせるようになった市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。
仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。

そんな折、市橋に子分扱いされていた下級生の有原正樹(吉村界人)がリーダーの座を奪おうとたくらみ、市橋と蓮子に襲いかかって…。

僕たちがやりました-あらすじ-6話

爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。
大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。
まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。
マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。

同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。
弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」と金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。

一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。

ある日、蓮子(永野芽郁)がトビオの元を訪ねてきた。
トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。
市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。

翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。
なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。
1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むと、いそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。


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僕たちがやりました-あらすじ-7話

爆破事件の真犯人は、やはりトビオ(窪田正孝)たちだった――。
飯室(三浦翔平)に真相を突きつけられ、逃れられない罪の意識に苦しむトビオは、校舎の屋上から衝動的に飛び降りるが、骨折だけで奇跡的に命をとりとめる。

トビオが運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。
やけに明るいトビオの振る舞いに戸惑う市橋。
実はトビオには、ある決意があった。
「死んだら、それで償おう。でももし生きたら、新しい俺を始めよう―」事件後、どん底を味わった自分は「幸せになってトントン」と言い聞かせ、罪の意識から逃れるように、今までとは違うトビオになっていく。

そんなある日、市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。
一方、心情の変化や入院の事を知らせず、ぷっつりと連絡が途絶えていたトビオに、蓮子は気をもんでいた…。

同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室が言い放った「一生苦しめ」という言葉に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を一軒一軒訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。
マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。
パイセン(今野浩喜)は、飯室から「お前は父親に愛されていない」と告げられたことで、「愛」を知らない空虚な自分に絶望。
父・輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと決意。
一度も会った記憶のない輪島のことが知りたいと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが…。

僕たちがやりました-あらすじ-8話

ついに蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったトビオ(窪田正孝)。
飯室(三浦翔平)の「一生苦しめ」という言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、幸せの絶頂に浸るが、気がかりなのは蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)のこと。
2人の仲を打ち明けようと病院を訪ねるが、市橋の唯一の身内だった祖母が亡くなったと知り、言いそびれてしまう。

一方、伊佐美(間宮祥太朗)は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵(川栄李奈)のアパートへ。
ところが、伊佐美の子を妊娠したと告白する今宵に、なぜか別れを切り出されあ然としてしまう。
マル(葉山奨之)は自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。

パイセン(今野浩喜)は飯室から教えられた情報をもとに、ようやく輪島(古田新太)の居所を突き止める。
そこに向かうとパイセンの異母弟・原野玲夢(山田裕貴)が輪島の指示を受け、無防備な男を暴力で痛めつけていた。
勇気を振り絞って輪島の前に飛び出し、息子だと名乗るパイセン。
だが、輪島から告げられた残酷な事実にがく然とする。

同じ頃、トビオは、市橋が足の完治は絶望的だと医者に宣告されたことを知る。
そもそも、全ての原因は自分にあると思い悩みながらも、市橋を支えたいと思い、仲を深めるトビオ。
少しの希望を見出すが、蓮子との仲を打ち明けられず、複雑な思いを抱えていた。
もんもんとするその様子に気づいた市橋は「言いたいことあんじゃねえのか?」とトビオに声をかけた…。

自分たちの起こした事件に、それぞれの決着をつけようとするトビオたち4人。
そんな彼らを待ち受けているのは、希望か、それとも…。


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僕たちがやりました-あらすじ-9話

市橋(新田真剣佑)が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ(窪田正孝)。
飯室(三浦翔平)は、爆破事件で人生が一変し、生きることに不自由を覚えるようになった市橋が、自由を求めて自殺を選んだのではないかと指摘。
結局、事件の真相を市橋に隠し通したままのトビオに「こんなこと言ってもわからないか。君は今“自由”だもんね」と追い打ちをかける。

市橋への罪悪感があふれ出したトビオは「俺が殺した」と錯乱状態に。
その姿に蓮子(永野芽郁)は、トビオがただならぬ秘密を抱えていることを察する。
同じ頃、父・輪島(古田新太)に愛されていないことを思い知らされたパイセン(今野浩喜)は、輪島への復しゅうに失敗した菜摘(水川あさみ)に「後は俺に任せて」とある決意を告げ…。

一方、飯室の言葉が頭から離れないトビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、決意を固める。
翌日、学校に集まった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセンも時を同じくして、それぞれの思いから自首する覚悟を決めていた。
しかし警察に出頭しても、また輪島にもみ消されてしまうと考えた4人は、パイセンの全財産を注ぎ込み“世の中がひっくり返る最高の自首”をしようと計画。
それぞれの逃亡生活を送ってきた4人が、再び心を一つにする。
そこでトビオが思いついた作戦とは…。

決行の日を前に、蓮子をデートに誘うトビオ。
すべてを打ち明けようとするも言い出せず、言葉少ないトビオに蓮子は胸騒ぎを覚えるが…。

僕たちがやりました-あらすじ-最終話

ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。
ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。

トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。
4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。
この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。

「小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください」。
西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。
一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。

同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。
ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。
罪の意識にさいなまれ、過酷な逃亡生活を経験した結果、“最高の自首”を選んだ4人。
認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?
原作を超える衝撃のラストが待ち受けている!



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